Kalua
2000年京都府に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科を中退し、現在は慶應義塾大学通信課程に在学中。
『生と死』を根源的なテーマに据え、そのものの持つ生命力や儚さをアクリル絵の具で表現する。2024年に発表した代表的な「Flower」シリーズでは平和への願いを、花というモチーフに込めて制作した。近年は生きている事そのものを題材にした作品づくりや、SNSに制作動画を投稿するなど新たな発信に挑戦しており、次世代の画家として特に若い世代から支持を集めている。
2022年、第21回全国0・SM公募大賞奨励賞。近年の主なグループ展に「新京都 IMA KYOTO」(ギャルリ―ためなが京都、2025)、「桜満載 Merry Cherry Blossom」(ギャルリ―ためなが京都、2026)など。