1969年京都市に生まれる。京都精華大学大学院美術研究科日本画修了。

主に植物を画題としており、自然を愛で季節を感じること、自然の中で生きていくことを自覚し、畏怖の念を持ちその恵みに感謝すること、その日々から作品が生まれていくと考えている。

モチーフとする植物はすべてデッサンに足を運び、そのため数年がかりで描かれる作品も多い。平面の作品として、すべてのパーツが正面から同じように見えるように描かれている。 精力的に個展を行う他、グループ展への参加、寺院の襖絵や曼荼羅の制作、奉納も行っており、2019年にはJR西日本嵯峨野線のポスターを手がけ、2020年NHKドラマ「ライジング若冲」での日本画指導、作品の制作や2021年WOWOWドラマ「異邦人」への作品提供など、幅広い分野で活躍している。

作品一覧

  • 雨ノ後 標Ⅲ

展覧会

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